こんにちは、あおなみの客室係です。9月も半ばを過ぎて、夕方の風が少しひんやりしてきました。秋は空気が澄んで、海と空の色がいちばんよく変わる季節です。今日は、大浴場の露天風呂から見た夕方の1時間をご紹介します。
空の色が変わりはじめる、17時すぎ
秋のこの時期は、17時を過ぎたころから空の色が少しずつ変わりはじめます。昼のあいだ真っ青だった海が、銀色に光りだすのがこの時間です。

海と空が茜色に染まる、18時ごろ
いちばんのおすすめは、空が茜色に染まる時間です。湯船の縁と水平線が重なって、お湯まで同じ色に見えます。夕食を19:00からにしていただくと、この時間をゆっくり露天風呂で過ごせます。

月の出を待つ、夜
空が暗くなると、湯口の灯りがともります。月の明るい夜は、海に光の道ができて、湯船の近くまで届いて見えます。
